東海大学医学部専門診療学系
リハビリテーション科学
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学会発表


第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,2017
○高木岳彦,児玉三彦,加藤龍,山野井佑介,西野亘,大桐洋亮,横井浩史,高山真一郎,正門由久,渡辺雅彦
上腕切断患者に対するTargeted Muscle Reinnervation ─神経の選定と再支配、より効率的な多自由度筋電義手操作のために─

第4回ボツリヌス治療学会,2017,9
○栗原由佳、田中博、正門由久
脳梗塞後股関節屈曲痙縮の腸腰筋ボツリヌス治療で腰背部からの施注が鼠径部からの施注より有効であった一例

第4回ボツリヌス治療学会2017,9
○栗原由佳、田中博、伊藤恒、正門由久
バクロフェン髄注療法とボツリヌス療法の併用にて、痙縮と疼痛が軽減した脳出血後痙性片麻痺の一例

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,2017
○藤井智恵子,児玉三彦,栃倉未知,霜田直史,藤原俊之,正門由久
肘部尺骨神経障害の神経生理学的重症度分類〜後方視的予備研究の結果から〜

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,2017
古賀信太朗、古川俊明、正門由久
Cricopharyngeal barによる嚥下障害:治療法の選択

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,2017
笠原隆、豊倉穣、杉本彩歌、小山祐司、菅原眞司、正門由久
重度末梢性顔面神経麻痺後の病的共同運動に対するテプフィードバック法の効果検討

第54回日本リハビリテーション医学会学術集会,2017
○菅原眞治,小山祐司,杉本彩歌,笠原隆,豊倉穣
肺高血圧を合併した腰椎圧迫骨折の一例:回復期リハビリテーション病棟での経験

11th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine(ISPRM2017)
○Y. Kurihara, H.Tanaka, K.Furuno , Y. Masakado
The dorsal lumber approach is more effective than the inguinal approach in the botulinum treatment of the iliopsoas for reducing the hip flexor stroke spasticity.

第8回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 2017
○古賀信太朗、児玉三彦、正門由久
筆ペンでの書字が有効だった書痙:症例報告

第39回日本脳神経外傷学会, 2016
○豊倉穣
注意障害検査としての大磯二重課題Bの意義:脳外傷者における検討

第53回日本リハビリテーション医学会,2016
○豊倉穣
大磯二重課題Bの成績に関連する諸因子の検討:CAT下位検査成績を説明変数とするロジスティック回帰分析
○豊倉穣
記憶更新検査の逆説的難易度効果:他の検査成績との関連

第40回日本神経心理学会,2016
○豊倉穣
CAT下位課題「上中下検査」のspeed-accuracy trade-offと診断感度

第46回日本臨床神経生理学会学術大会, 2016
○児玉三彦,古賀信太朗,藤原俊之,正門由久
書痙患者への 4 連発磁気刺激の効果 〜単一症例検討による低頻度刺激との比較から〜

第46回日本臨床神経生理学会学術大会, 2016
○藤井智恵子,児玉三彦,栃倉未知,霜田直史,藤原俊之,正門由久
肘部尺骨神経障害の神経生理学的重症度分類〜後方視的予備研究の結果から〜

第46回日本臨床神経生理学会学術集会
○笠原 隆、菅家秀典、豊倉 穣、正門由久
機能的電気刺激装置併用背臥位ペダリング運動の歩行機能に与える効果の検討

第46回日本臨床神経生理学会学術大会, 2016
○古賀信太朗、児玉三彦、藤原俊之、正門由久
4連発磁気刺激法による脳卒中片麻痺上肢への治療効果の個人差について

第3回日本ボツリヌス治療学会、2016
○栗原由佳、田中博、正門由久
痙縮による足趾屈曲位の疼痛に対して、短趾屈筋各趾成分へのボツリヌス治療が有効であった1例

第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2016
○古賀信太朗、古川俊明、大房致江、清野由輩、正門由久
増悪する輪状咽頭嚥下困難症に対し輪状咽頭筋切断術を施行した多発性筋炎の一例

第22回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会, 2016
○本山文子、古賀信太朗、大房致江、古川俊明
特発性輪状咽頭嚥下困難症に対しバルーン法を施行しEAT-10にて改善を認めた一症例

第53回日本リハビリテーション医学会学術集会,2016
○笹尾ゆう、古川俊明、正門由久
肩甲下筋痙縮患者へのエコーガイドによるボツリヌス毒素治

第53回日本リハビリテーション医学会学術集会,2016
○菅家英典・笠原隆、杉本彩歌、小山祐司、豊倉穣
亜急性脳卒中片麻痺患者に機能的電気刺激装置併用背臥位ペダリング運動の有効性の検討

第53回日本リハ学会学術集会, 2016
○上間貴史、笠原 隆、島崎容子、林 智美
リハビリ介入により機能改善を認めた若年性一側上肢筋萎縮症の一例

第53回日本リハ学会学術集会, 2016
○笠原 隆、菅家秀典、杉本彩歌、小山祐司、豊倉 穣
機能的電気刺激装置併用背臥位ペダリング運動の与える電気生理学的効果の検討

10th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine(ISPRM2016)
○Y. Kurihara, H.Tanaka, K.Furuno, Y. Masakado
An important attention for Botulinum toxin type A treatment improved painful flexor toe caused by stroke spasticity: A case report

第53回日本リハビリテーション医学会学術集会
○栗原由佳、田中博、正門由久
痙縮による母趾屈曲位の疼痛と違和感に対して、長母趾伸筋と長母趾屈筋のボツリヌス治療が有効であった一例

第7回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 2016年
○古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、藤原俊之、正門由久
4連発磁気刺激法による片麻痺上肢治療−患側刺激が有効だった3症例

第53回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2016年
○古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、藤原俊之、正門由久
4連発磁気刺激法による片麻痺上肢治療と神経生理学的変化

5th Asia - Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine, Feb. 2016. Cebu, Philippine.(AOCPRM2016)
○Yuka Kurihara, Hiroshi Tanaka, Yoshihisa Masakado.
Injection of Botulinum toxin type A into the flexor hallucis longus and extensor hallucis longus reduced pain and discomfort by great toe flexor deformity due to stroke spasticity

3th Asia - Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicine.2014.12
○Y. Kurihara, H.Tanaka, Y. Masakado:BOTULIMUM TOXIN TYPE A TO FLEXOR DIGITORUM BREVIS IMPROVED PAINFUL FLEXOR TOE DUE TO STROKE SPASTICITY : A CASE REPORT

第45回 日本臨床神経生理学会, 2015,
○山口智史, 藤原俊之, 前田和平, 立本将士, 田辺茂雄, 高橋容子, 水野勝弘, 正門由久, 里宇明元:Patterned electrical stimulationと経頭蓋直流電気刺激の併用が脳卒中片麻痺患者の歩行機能へ与える即時効果
○高橋容子, 藤原俊之, 山口智史, 川上途行, 水野勝弘, 里宇明元: 脳卒中患者におけるpatterned electrical stimulationと随意運動の併用が脊髄相反性抑制へ与える効果

第62回日本リハビリテーション医学会関東地方会、2015
○栃倉未知、藤原俊之、霜田直史、藤井智恵子、児玉三彦、正門由久:慢性期脳卒中片麻痺上肢機能障害に対する外来HANDS therapy (HANDS-out)の効果
藤原俊之、栃倉未知、霜田直史、藤井智恵子、児玉三彦、正門由久:脳卒中片麻痺歩行障害に対する新しい治療戦略 Functional Assistive Stimulation (FAST) walkの試み
古賀信太朗、古川俊明、笹尾ゆう、大房致江、清野由輩、正門由久:長期経過の中でcricophyryngeal barによる嚥下障害が増悪し、内視鏡的輪状咽頭筋切断術に至った多発性筋炎の1例

第79回神奈川リハビリテーション研究会,2015
○砥綿敬史,多田英美,正門由久:全身重度熱傷に伴い嚥下障害を呈した1症例
○伊佐治友梨,大田哲司,竹本喜一,池田早織,木山幸子,小山祐司:降下性縦隔炎術後に嚥下障害を呈した一例 頸部屈曲位の意義を再考
○赤坂知厚,飯田優真,高久藍子,有澤日出和,橋場 洋,児玉三彦:重症心身障害者の車いす座位姿勢改善への取り組み 張り調整式バックサポートの活用
○増子寿和,後田大輔,久松敏昌,宮古裕樹,南谷 晶,古川俊明,及川惠子,山口雅臣:当院における心大血管疾患患者に対する作業療法士の活動報告

第43回日本臨床神経生理学会学術大会,2015
○児玉三彦,栃倉未知,霜田直史,藤原俊之,正門由久:手根管症候群における運動神経伝導検査の感度〜短母指外転筋と第2虫様筋の遠位潜時比較〜
○児玉三彦,栗原由佳,栃倉未知,霜田直史,藤井智恵子,藤原俊之,正門由久: 肘部尺骨神経障害の局在診断に関する予備研究第2報〜前方視的検討初期の結果から〜

第26回日本末梢神経学会学術集会,2015
○児玉三彦,高橋修,正門由久:
第2虫様筋骨間筋法施行時に観察されるpremotor potential 〜手根管症候群の電気診断における意義〜

第52回日本リハビリテーション医学会学術集会,2015年
○笹尾ゆう,古川俊明,古賀信太朗,正門由久:
ボツリヌス毒素治療における 肩甲下筋の最適施注部位のエコーによる検討

第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会,2015
○古賀信太朗、古川俊明、笹尾ゆう、深見ゆい、本山文子、武田泰助、大房致江、正門由久: 高齢者での嚥下造影検査における骨棘やcricopharyngeal barの出現率について

9th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine(ISPRM2015)
○Y. Kurihara, H.Tanaka, Y. Masakado :Injection of Botulinum toxin type A into the palmaris longus reduces palmar hyperabduction and opposition of thumb caused by stroke spasticity: A case report. neuropathy at the elbow.

第6回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会, 2015
○古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、藤原俊之、正門由久: 反復単相性4連発磁気刺激法の脳卒中片麻痺上肢への臨床応用

第52回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2015
○豊倉穣: PASATの逆説的難易度効果と背景要因1:効果の有無と高次脳機能障害の関連性
○豊倉穣: PASATの逆説的難易度効果と背景要因2:効果再現性からの検討
○豊倉穣: 注意障害の新しい評価法として開発した非利き手でも施行可能な二重課題:他の神経
○小林 賢, 藤原俊之 , 川上途行, 福井奨悟, 鈴木徹也, 今井覚志, 里宇明元:慢性期脳卒中片麻痺患者に対するぺダリング運動の効果.
○兵頭昌樹、栗山陽子、荒巻晴道、花山耕三、正門由久:MI-E時の換気量と胸腹部体積への角度の影響〜近ジストロフィ患者での検討
○古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、藤原俊之、正門由久:抑制および促通性4連発磁気刺激を単一片麻痺症例に施行した経験から
○霜田直史,児玉三彦,李鍾昊,筧慎治,正門由久:定量的運動指令システムを用いた手首運動の評価〜健常者における手関節運動の新しいパラメータ〜

第1回 International Brain Stimulation Conference, 2015
○Fujiwara T , Honaga K, Kawakami M, Nisihimoto A, Abe K, Mizuno K, Kodama M, Masakado Y, Tsuji T, Liu M:The mechanism of functional recovery of upper extremity motor function among patients with stroke: Moduation of cortical and spinal interneuron.
○Yamaguchi T, Fujiwara T , Tsai YA, Liu M: The effect of different intensities of anodal tDCS on spinal plasticity induced by patterned electrical stimulation.

第52回日本リハビリテーション医学会学術集会,新潟,2015年5月
○児玉三彦,栃倉未知,霜田直史,菅原眞治,藤原俊之,正門由久:手根管症候群に続発する尺骨神経障害〜末梢神経伝導の加齢性変化との関連性について〜

第6回日本ニューロリハビリテーション学会学術集会,秋田,2015年2月
○児玉三彦,霜田直史,李鍾昊,筧慎治,正門由久:片麻痺上肢の定量的機能評価に向けた基礎研究(第1報)健常者における手関節運動の加齢性変化

第42回 日本脳卒中学会総会, 2015,
○小林 賢, 藤原俊之 , 川上途行, 福井奨悟, 鈴木徹也, 今井 覚志, 大高洋平, 辻 哲也, 里宇明元:慢性期脳卒中片麻痺患者の下肢機能に対するぺダリング運動の効果
第51回日本リハビリテーション医学会学術集会, 2014
○古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、正門由久 反復単相性4連発磁気刺激法の脳卒中患者への臨床応用

第44回日本臨床神経生理学会学術大会, 2014
○ 古賀信太朗、児玉三彦、古川俊明、正門由久 反復単相性4連発磁気刺激法の脳卒中片麻痺上肢への臨床応用

第38回日本神経心理学会, 2014
○ 豊倉穣 記憶更新検査の逆説的難易度効果

第20回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会, 2014
○古賀信太朗、古川俊明、大房致江、正門由久 VFでは食道に隆起性病変を認めるも、精査では器質的異常を認めなかった多発性筋炎による嚥下障害の一例

第9回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会,鹿児島,2014年11月
○児玉三彦:リハ専門医に必要な筋電図・臨床神経生理学〜神経伝導検査の実際

第44回日本臨床神経生理学会学術大会,福岡,2014年11月
○児玉三彦,正門由久:第1背側骨間筋導出で行う尺骨神経運動神経伝導検査〜肘部尺骨神経障害の局在診断に関する予備研究〜

第25回日本末梢神経学会学術集会,京都,2014年8月
○児玉三彦,高橋修,正門由久:第2虫様筋骨間筋変法の有用性について

第51回日本リハビリテーション医学会学術集会,名古屋,2014年6月
○児玉三彦,栃倉未知,笹尾ゆう,青野宏治,霜田直史,杉本彩歌,栗原由佳,高橋修,正門由久:第2虫様筋骨間筋変法の有用性について

第51回日本リハビリテーション医学会, 2014
〇豊倉穣:注意障害の新しい評価法として開発した,非利き手でも施行可能な二重課題:感度と特異度の検
〇豊倉穣:PASATの逆説的難易度効果

第57回日本リハ学会関東地方会
○杉本彩歌,児玉三彦,野中拓馬,孫田岳史,霜田直史,青野宏治 ,酒井昭博,正門由久:当院における頚部リンパ節郭清後の運動障害に対する リハビリテーションの検討

7th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine(ISPRM2013)
〇Y. Kurihara, T.Furukawa, Y.Ishii ,N.Takanashi, K.Hanayama, Y. Masakado:Identifying the best ultrasonographic parameter for diagnosing ulnar neuropathy at the elbow.

第37回日本高次脳機能障害学会,2013
○武田泰助,竹本喜一,水野玲子,豊倉穣:左右手で異なる特徴を呈した失書の一例:離断症状の関与を含めて
○西村葉子,阿久津伊織,豊倉穣:頭部外傷患者に対して職業復帰を目的に二重課題を集中的に施行した症例の報告
○池田早織,小林良子,豊倉穣:軽度高次脳機能障害に対する個別外来訓練の経験:診断と治療の問題を踏まえて

第50回日本リハビリテーション医学会, 2013
〇豊倉穣:注意障害検査としての二重課題成績の検討:標準的神経心理学的検査との関連
〇大橋志保(演者)、新田佳也子、笹尾ゆう、古野 薫:骨髄異形成症候群および再生不良性貧血患者における血小板値による訓練中止基準の検討
〇霜田直史、児玉三彦、李 鍾昊 、筧慎治,正門由久:定量的運動指令解析システムを用いた 手首運動の機能評価 −健常者各年代間での検討−
〇古賀信太朗、栃倉未知、古川俊明、正門由久:高齢者の嚥下障害と大脳白質病変について
〇山田明 小山祐司 伊藤大起 笠原隆 豊倉穣 花山耕三 正門由久:両耳分離聴検査を施行した脳梁離断症候群の一例

第43回日本臨床神経生理学会, 2013
〇霜田直史、児玉三彦、李 鍾昊、筧慎治、正門由久:定量的運動指令解析システムを用いた 手首運動の機能評価 −健常高齢者と若年者での左右での検討−.

第37回日本神経心理学会, 2013
〇豊倉穣:脳外傷後の高次脳機能障害とうつ状態.

第25回日本運動器科学会, 2013
〇中山 俊、古野 薫:簡易版CGA7からみた人工股関節置換術の術後阻害因子.

第19回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術集会, 2013
〇古賀信太朗、栃倉未知、古川俊明、正門由久:高齢者の嚥下障害と大脳白質病変について〜当院4年間のまとめ.

16th Congress of the European Federation of Neurological Societies, 2012
〇Toyokura M:Reproducibility of sympathetic skin response: within-subject consistency of waveform and size across different stimulation modalities.

第42回日本臨床神経生理学会.2012.11
○霜田直史、児玉三彦、李 鍾昊 、筧慎治、正門由久:定量的運動指令解析システムを用いた 手首運動の機能評価 −健常高齢者と若年者での検討−
○児玉三彦、笹尾ゆう、青野宏治、笠原隆、小山祐司、花山耕三、正門由久:手根管症候群の電気診断におけるevidenceの確立〜神経伝導検査と針筋電図の関係〜

第17回日本摂食・嚥下リハビリテーション学会学術大会.2012.8
○山田明 小山祐司 笠原隆 花山耕三 豊倉穣 正門由久:慢性期頚髄損傷患者の嚥下障害:頸椎後方固定術後の2例

第49回日本リハビリテーション医学会学術集会.福岡,2012.5
○正門 由久, 児玉 三彦, 栃倉 未知, 笠原 隆, 笹尾 ゆう, 藤井 智恵子, 青野 宏治, 花山 耕三:手根管症候群の神経生理学的診断 APBとLUMBの比較およびLUMB-INTの有用性
〇豊倉穣:脳障害者におけるdivided attentionの評価ツールとしての二重課題の検討(2):CATとの比較.
〇豊倉穣:脳障害者におけるdivided attentionの評価ツールとしての二重課題の検討(1):感度と特異度.
○笠原 隆、新田佳也子、花山耕三、山田 明、青野宏治、児玉三彦、正門由久:当院における末梢性顔面神経麻痺のリハビリについて−患者プロフィールと治療効果の検討−
○青野宏治,笠原 隆,児玉三彦,花山耕三,正門由久:聴覚失認の主体となった原発性進行性失語症の一例 ○柏木陽子、小山祐司、伊藤大起、栃倉未知、霜田直史、豊倉 穣、正門由久:長期継続的リハビリテーションにより復職を果たした軸索型Guillain-Barre症侯群の2例
○新田佳也子、笠原隆、花山耕三、山田明、青野宏治、児玉三彦、正門由久:当院における末梢性顔面神経麻痺のリハビリについて−自主訓練状況の検討−

3th Asia - Oceanian Conference of Physical Rehabilitation and Medicinein conjunction with ? annual scientific of Indonesian Physical Medicine and Rehabilitation Association.2012.5
○Yuka Kurihara, Toshiaki Furukawa, Noboru Takanashi, Yui Ishi, Kozo Hanayama, Yoshihisa Masakado:Ultrasonographic evaluation of the cross sections of the ulnar nerves in healthy adults

第54回日本老年医学会学術集会.2012.6
○古野 薫:急性期病院でのCGA7を利用した退院支援要否スクリーニング

第48回日本リハビリテーション医学会, 2011
〇豊倉穣:Divided attentionの評価課題における年齢の影響(1):dual task成績の比較.
〇豊倉穣:Divided attentionの評価課題における年齢の影響(2):single taskとの比較.

第35回日本神経心理学会, 2011
〇豊倉 穣,西村葉子:非利き手で施行可能なdivided attentionの評価課題の開発:健常者での検討.

第46回日本リハビリテーション医学会関東地方会, 2010
〇豊倉 穣,笹尾ゆう:注意障害におけるdivided attentionの「選択的」障害の症例を通して. The 29th International Congress of Clinical Neurophysiology (ICCN), 2010
〇Toyokura M:Paradoxical shortening of sympathetic skin response latency: comparison of the latency, amplitude, and waveform among eight recording sites. 

第47回日本リハビリテーション医学会, 2010
〇豊倉穣:遠位部で記録した皮膚電気応答の潜時短縮,振幅増大と波形タイプの関連.
〇豊倉穣:Divided attentionの障害に対する評価課題の検討1(テストA):健常者および脳損傷者の成績.
〇豊倉穣:Divided attentionの障害に対する評価課題の検討2(テストB):健常者の成績特性.

第45回日本リハビリテーション医学会関東地方会, 2010
〇豊倉 穣,青野宏治,小林良子:左視床出血後に純粋失書を呈した1例.

第41回日本リハビリテーション医学会関東地方会学術集会.2009.12、東京
○笠原隆、児玉三彦、儀間温子、小山祐司、花山耕三、豊倉穣、正門由久:手の痺れで発症し、神経線維腫が疑われたポリニューロパシーの一例.
○伊藤大起、霜田直史、豊倉穰:意図的発声障害、口腔顔面市失行を伴った嚥下失行の一例

第42回日本リハビリテーション医学会関東地方会,2009.3月,東京
○豊倉 穣、他:廃用症候群症候群が顕在化した知覚異常大腿神経痛の1例

第34回日本脳卒中学会学術集会,2009.3月,鳥取
○豊倉穣:高次脳機能障害に対する機能適応訓練:外来で対応したクモ膜下出血の2症例から

第46回日本リハビリテーション医学会学術集会.2009.6(静岡)
○豊倉穣:「注意」障害に関する行動評価尺度(BAAD)の検討:家族による家庭での評価
○豊倉穣:語の意味に関連した葛藤条件を有する注意検査の開発:上中下検査と漢字ひらがな検査の比較から
○児玉三彦:当大学のリハビリテーション専門医育成カリキュラム(第3報)―専門医試験までの研修目標習得状況の推移―
○児玉三彦:手根管症候群の筋電図診断におけるevidence の確立(第1 報)―研究開始初期での臨床症状と筋電図所見から―
○栃倉未知:手根管症候群の筋電図診断におけるevidence の確立(第2 報)―検査感度の比較から―
○笠原隆:急性期頭部外傷患者の摂食嚥下障害
○笹尾ゆう:股関節離断患者に対するHybrid Knee 膝継手の使用経験
○山内由佳利:リハビリテーションカンファレンスへのコーチング導入の試み―システム構築
○山内由佳利:リハビリテーションカンファレンスへのコーチング導入の試み―事例紹介

5th World Congress of the International Society of Physical and Rehabilitation Medicine.2009.6 (Turkey / Istanbul)
○Yuka Kurihara, Toshiaki Furukawa, Masaki Hyodo, Noboru Takanashi, Cheko Seto, Yui Ishi, Yoshihisa Masakado :Ultrasonography of the normal radial nerve

第45回日本リハビリテーション医学会学術集会.2008.6(横浜)
○児玉三彦、笠原隆、兵頭昌樹、青野宏治、菅谷睦、花山耕三:L-ドーパ誘発性ジストニアを有するパーキンソン病患者への反復経頭蓋磁気刺激の試み.
○児玉三彦、笠原隆、小山祐司、兵頭昌樹、霜田直史、青野宏治、笹尾ゆう、山内由佳利、荒巻晴道、花山耕三:東海大学医学部付属病院群リハビリテーション科における初期臨床研修の現状について.
○小山祐司、笠原隆、花山耕三:健常者の舌による咽頭への左右誘導の試みが、下咽頭と上部食道通過に与える影響.
○兵頭昌樹、小山祐司、笠原隆、藤井智恵子、児玉三彦、花山耕三:嚥下機能が速やかに改善したWallenberg症候群の一例.
○古野薫、花山耕三、藤井智恵子:脳外傷患者における外傷後健忘の持続時間検査項目の検討.
○小山祐司、笠原 隆、花山耕三:健常者の舌による咽頭への左右誘導の試みが下咽頭と上部食道通過に与える影響
○古川俊明、栗原由佳:手関節部における正中神経の超音波検査による基準値の検討
○栗原由佳、渡辺俊之、日原信彦、栃倉未知、笹尾ゆう、豊倉 穣:DebriefingにMedical Family Therapy とリエゾンカンファレンスが有効であった全身熱傷患者の一例
○栗原由佳、古川俊明、高梨 昇、瀬戸智恵子、石井由比、坂本明日香:健常者における尺骨神経超音波検査所見
○栗原由佳、古川俊明、高梨 昇、瀬戸智恵子、石井由比、坂本明日香:尺骨神経における超音波所見

第38回日本神経生理学会学術大会.2008.11(神戸)
○豊倉 穣:SSR潜時,振幅に及ぼす刺激,記録間距離の影響
○笠原隆、児玉三彦、儀間温子、小山祐司、花山耕三、豊倉穣、正門由久:手のしびれで発症し、神経線維腫が疑われた一例.
○児玉三彦、笠原隆、兵頭昌樹、青野宏治、菅谷睦、花山耕三:低振幅反復経頭蓋磁気刺激により改善がみられたL−ドーパ誘発性ジストニアを有するパーキンソン病患者の一例.

第32回日本高次脳機能障害学会,2008.11月,和歌山
○豊倉 穣,「注意」の評価に関する「漢字ひらがな検査」の検討