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東海大学医学部専門診療学系
リハビリテーション科学
〒259-1193
神奈川県伊勢原市下糟屋143
FAX 0463-95-8248
 
 
近況報告

第47回日本臨床神経生理学会学術大会のお知らせ
   この度、臨床神経生理学会学術大会を2017年11月29日(水)〜12月1日(金),パシフィコ横浜会議センターにて開催いたします。日本臨床神経生理学会は,脳波や筋電図などを効果的に用い、ヒトの感覚運動神経系や認知系システムを解明し、様々な神経系疾患の治療に役立てることを目的とした学術団体で、神経内科、外科、リハビリテーション科の医師、臨床検査技師、作業療法士、理学療法科士などの先生方が構成メンバーです。
以下に大会プログラムの中でも、作業療法士、理学療法科士の先生方に是非ともご参加頂きたいとの願いで企画した内容を一部ご紹介します。他にも最新のリハビリテーションに関する知見が得られる企画をご用意し、先生方のご参加をお待ちしております。

シンポジウム

  1. MEG-リハビリテーションへの応用(日本理学療法士協会連携) 12月1日(金)8:30-10:00
  2. )運動学習と神経生理学 動作分析・歩行分析と筋電図 12月1日(金)13:15-14:45 

ハンズオンセミナー(講義1時間+ハンズオン1時間)

  1. ゲイトジャッジシステム?による遠隔症例検討(大畑光司,京都大学)
    12月1日(金)9:00-11:00 
    概要:近年、歩行障害に対する装具療法において新しい評価が生まれ、歩行再建の道が大きく開かれた反面、装具機能の知識が臨床現場で求められています。今回、装具療法を可視化し情報を明確化し提示する事ができる「これからのリハビリテーションツール」を用い、横浜と大阪をクラウドで結び、森公彦先生、前田将吾先生(関西医科大学附属病院リハビリテーション科)にご紹介頂き、治療前後のポイントを記録共有する事で、最良の歩行再建を全国どこでも獲得できるプロセスを「大症例検討会」と題し、開催させて頂きます。多くの先生方のご参加をお待ちしております。

  2. 能的電気刺激装置ウォークエイド?を用いた歩行(松元秀次,日本医科大学)
    12月1日(金)13:15-15:15
    概要:ウォークエイドは、中枢神経障害による下垂足・尖足患者さんの腓骨神経を電気刺激して、歩行遊脚時に足を背屈させ歩行を改善します。「脳卒中ガイドライン2015」において推奨グレードBの治療法として勧められている、痙縮に対する高頻度の経皮的電気刺激も可能な機能的電気刺激装置であり、筋再教育、廃用性筋萎縮の防止・抑制、関節可動域の維持・増加などにより患者さんの歩行能力の向上を目指します。

  3. VES?(村岡慶裕,早稲田大学)
    12月1日(金)9:00-11:00
    概要:純国産の随意運動介助電気刺激(IVES)療法の装置として、世界で最初に市販化されたPAS システムの後継機IVES®は、脳血管疾患を主対象として、国内外の医療機関や介護施設に導入されています。
    本セミナーでは、IVES 療法の開発者とその活用に精通した先生方の協力の下、IVES 療法の誕生から原理、装具併用などの臨床での活用例をご紹介します。参加者の皆さまにIVES 療法に関する理解を少しでも深めていただけるよう、実機を用いたデモンストレーションとグループでの体験を予定しています。

  4. ANDS療法(藤原俊之,順天堂大学)
    12月1日(金)13:15-15:15
    概要:HANDS療法は、脳卒中片麻痺患者の上肢機能の実用性の改善を目的として、随意運動介助型電気刺激装置(MUROソリューション)と手関節装具を組み合わせて装着し、日常生活や作業療法訓練を3週間(1日8時間)おこなう治療方法です。
    HANDS療法における神経生理学的機序の理解を、治療中の麻痺側手指伸展筋の筋活動の変化により深め、さらに機器および手関節装具の設定を、経験豊富な医師および作業療法士の皆様よりご体験頂きます。

ハンズオンセミナー参加には学術大会への事前登録が必要です。
(事前登録費以外の費用は不要です)
詳細につきましては下記ホームページをご参照ください。

第47回日本臨床神経生理学会学術大会

会 期:2017年11月29日(水)〜12月1日(金)
会 場:パシフィコ横浜 会議センター
大会長:正門 由久(東海大学医学部リハビリテーション科)
テーマ:小さな波から大きな“みらい” -究め,そして切り拓こう−
学術大会公式ホームページ:http://www.pco-prime.com/jscn47/index.html
<参加費>
コ・メディカル(学生含む):事前登録7,000円,当日参加8,000円
医師:事前登録16,000円,当日参加17,000円
後援;日本作業療法士協会,神奈川県理学療法士会,他多数

日本理学療法士協会:生涯学習ポイント(日本理学療法士協会 専門理学療法士・認定物理学療法士資格取得および更新に係わる履修ポイント)

@学会大会参加:10点
Aシンポジスト、パネリスト講演講師等での発表(筆頭演者):10点
B一般演題発表(筆頭演者):5点

日本作業療法士協会:生涯教育制度基礎ポイント(作業療法関連Special Interrest Group(SIG)取得

@学会大会参加:2点
A一般演題発表(筆頭演者):1点

リハビリテーション科新専門医をめざす先生へ
  いよいよ10/10〜11/15の日程で、日本専門医機構による専攻医1次登録が開始となります。今までとは異なる制度が始まるということで、研修医の皆様は心配がつきないと思います。東海大学リハ科では1次登録の期間に合わせて、医局説明会を11/4(土)15時から開催します。様々な疑問を直接ぶつけるチャンスです。
東海大学リハ科は長年にわたって様々な大学から人を受け入れてきていることもあって、全く学閥はありません。自由な雰囲気の中で、正統派のリハビリテーションを共に学びましょう!
参加を希望される方は、東海大学リハ科HP http://www.tokai-reha.com/ からコンタクトしてみてください。リハビリテーション科は日本専門医機構が定める19の基本領域の1つです。
 
第4回日本ボツリヌス治療学会学術大会が盛会のなか終了
  第4回日本ボツリヌス治療学会学術大会が、東京コンベンションホールで正門由久教授を会長として開催されました。泌尿器領域のボツリヌス治療の現況と題した教育講演や、CORABOSS(市中在住脳卒中者への装具ボツリヌス併用運動療法研究会)との合同シンポジウムでの多職種での討論など、今までにも増して様々な診療科や医療関連職が参加し討論ができる学会となったと自負しております。お陰様で約400名の方々にご参加いただき、盛会のうちに終了することができました。ご参加いただきました方々に心より御礼申しあげます。
 
<当科の新専門医制度への対応について>
当科は新専門医制度に対応しています。 来年度から行われる専門医機構によるリハ科研修プログラムが日本リハビリテーション医学会HP上で公開されました。http://www.jarm.or.jp/facility/
神奈川県では東海大学・昭和大学・横浜市立大学が基幹病院となっていて、実質神奈川県西部は東海大学がカバーすることとなります。都心からも近く、少し足を延ばせば箱根や湯河原といった温泉地もある自然が豊かな土地で、じっくりとリハ科専門医を目指して勉強していきませんか?
長年にわたって様々な大学から人を受け入れてきていることもあって、全く学閥はありません。自由な雰囲気の中で、正統派のリハビリテーションを共に学びましょう! 興味がある研修医の皆さん、随時説明会・見学も受け付けていますのでぜひ連絡を。
第42回日本運動療法学会学術集会に多数足をお運びいただきどうもありがとうございました。理事,理事長や名誉会員の先生方からも多くのお褒めの言葉,そして「素晴らしい会をどうもありがとうございました」と感謝の言葉をいただくことができました。
 
   
当科で准教授を長く勤められた現川崎医科大学リハビリテーション科教授の花山先生が幹事を務めた第54回リハビリテーション医学会学術集会, 2017岡山での花山先生とのワンショット。4,500名を超える人が参加し盛会で終了、当科でも学会主催が続きますので皆様ぜひともご参加ください。
 
   
本院がある伊勢原では新しい仲間や異動者を迎えることとなりました。
今年度もリハ医・リハナース・療法士みんなで一緒に頑張って行きましょう!
 
   
第3回ボツリヌス治療学会学術集会でのポスター発表風景。
来年度第4回は当科の正門が会長を務めます。多数の参加をお待ちしています。
 
   
第4回日本ボツリヌス治療学会学術集会の案内
 
   
第42回日本運動療法学会学術集会の事務局を担当します。
開催概要は以下の通りです。
主催:日本運動療法学会
会場:かながわ県民センターホール
日時:2017年6月24日(土曜日)10:00〜18:00 
詳細は後日UPします。多数の参加をお待ちしています。
第53回リハビリテーション医学会学術集会(京都)に参加
発表に座長にと多数参加しました。
 
栗原医師がISPRM2016のポスター発表を行いました。
 
藤原俊之准教授の研究グループは、慶應義塾大学の山口博士と台湾のTaipei Veterans General Hospitalとの国際共同研究において、特殊な電気刺激と経頭蓋直流電気刺激を組み合わせることにより、脊髄損傷患者における脊髄神経回路に可塑的変化を起こすことができ、運動機能を回復させることができたことをExperimental Brain Research 234: 1469-1478, 2016にて報告。
 
Taipei Veterans General Hospitalにて。共同研究者のTsai博士(左)と。
栗原医師が5th Asia - Oceanian Conference of Physical and Rehabilitation Medicine, Feb. 2016. Cebu, Philippine.(AOCPRM2016) で発表。
 
 
“SPORTS COMDITIONING DEMONSTRATION“で、参加者みんなでエクササイズ、ゲームをして汗をながした後、座長でコーディネーターのフィリピンのリハ医、Dr.Rhoel Timothyとガッツポーズで健闘を称えました!
3/4( 金 )  第 3 回がんのリハビリテーション講演会@東海大学八王子病院
参加者は過去最高の 113 名を記録。多くのご参加、誠にありがとうございました。
また来年、どこかでお会いしましょう。幹事 児玉 三彦
 
今回の第10回日本リハビリテーション医学会専門医学術集会で「リハビリテーション科診療における超音波診断装置入門」で東海大八王子病院(古川、笹尾)、湘南東部総合病院(栗原、田中)リハ医で講師を務めました。
 
大会長の昭和大笠井先生、横浜市大の菊池先生と一緒に終了後の一枚
「HANDS therapy」 中国のリハビリテーション医学教科書に掲載
 
藤原准教授が中国のリハビリテーション医学の教科書でHANDS therapyの章を張博士と共同執筆。
Fujiwara T, Honaga K, Kawakami M, Nishimoto A, Abe K, Mizuno K, Kodama M, Masakado Y, Tsuji T, Liu M: Modulation of cortical and spinal inhibition with functional recovery of upper extremity motor function among patients with chronic stroke. Restorative Neurology and Neuroscience 33: 883-894, 2015.
藤原俊之准教授のグループは、藤原准教授の開発したHANDS therapyにより、慢性期の中等度から重度の脳卒中片麻痺患者においても上肢運動機能の有意な改善を認め、その改善は、従来、日常生活における意味のある改善とされているFugl-Meyer上肢運動機能スコア4点を大幅に上回る平均13点の改善を認め、その改善は脳ならびに脊髄の神経の可塑的な変化に基づくものであることを電気生理学的に証明し、2015年11月のRestorative Neurology and Neuroscienceで報告した。
10月3日(土)に神奈川リハビリ研究会が、東海大学伊勢原キャンパス1号館 講堂Aにて開催されました。多数参加いただきありがとうございました。
 
1st Asia-Oceanian Congress for Neurorehabilitation (Seoul)で藤原俊之准教授招待講演。 シンポジウムPost stroke motor rehabilitationで「New therapeutic strategy for upper extremity motor function after stroke-HANDS therapy」を講演。
 
古賀医師が第21回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で「高齢者での嚥下造影検査における骨棘やcricopharyngeal barの出現率について」の発表を行いました。
 
10月3日(土)14:30〜17:30 神奈川リハビリ研究会が、東海大学伊勢原キャンパス1号館 講堂Aにて開催されます。
夏の納涼会を兼ねた勉強会「脳良会」を開催。
「筋電図一人でも大丈夫?」「臨床研究について」と臨床・研究両面でのセミナーが開催されました
 
入局説明会
  『8/15(土)15:00〜追加開催決定!!』
  脳卒中治療ガイドライン2015発刊(藤原准教授、児玉講師がガイドライン委員として参画)
第62回日本リハビリテーション医学会関東地方会 主催
  2015年12月5日(土)慶應義塾大学三田校舎にて第62回日本リハビリテーション医学会関東地方会を正門由久教授が主催します。ふるってのご参加を
栗原医師国際学会で発表
National Society Special interest session – singapore(SPRM)という国別のセッションにてシンガポールの先生方と交流。
 
2015年度入局説明会のお知らせ
 
リハ科に興味のある、院内外の前期・後期臨床研修医を対象とした入局説明会を開催します。聞きたかったけどまだ聞いていないこんなこと、あんなこと・・・がある方は是非ご参加を。お茶を飲みながら、ざっくばらんにお話しましょう。
説明会は当科スタッフ数名が対応。大勢でとり囲むことはありません。お気軽にご参加ください。
 
日時:8月15日(土)15:00〜16:00(追加開催)
9月9日(水)、10月14日(水)17:00〜18:00 
 
場所:東海大学医学部付属病院1号館4階 
リハビリテーション科事務室
参加希望の方はtokaireha@tokai-u.jp(担当 栃倉)へご連絡ください。当日参加もOKです。お待ちしています。
2015年6月6日International Symposium on Magnetic Stimulation (Tokyo)にて当科の児玉講師ならびに古賀助教が中心に行っているQuadripulse stimulationの脳卒中への応用を指定発言として発表。世界的にも当科の研究が注目されています。
 
Siebner教授 (Danish Research Center for Magnetic Resonance)、Huang博士(Chang Gung University)訪問

第52回日本リハビリテーション学術集会に招待されたSiebner教授ならびにHuang博士が当教室で行われている最先端研究であるHANDS therapy, Quadripulse stimulation (QPS), 脊髄刺激を見学するため2015年5月26日ならびに5月30日東海大学を訪問。
Siebner教授、ならびにHuang博士は経頭蓋磁気刺激をはじめとする臨床神経生理学の権威。Siebner教授はimagingとTMS,tDCSなどを組み合わせたbrain connectivityの研究の第一人者。Huang博士はTheta burst stimulationの開発者として有名。台湾の臨床神経生理学会のpresidentでもある。
 
リハビリテーションのための臨床神経生理学 正門由久(著) 出版
 
2015/2/1 脳卒中片麻痺上肢の新しい治療戦略 (HANDS therapy) 藤原俊之 (著) 出版
 
11/8、9 第35回バイオメカニズム学術講演会 藤原先生
11/15、16 第9回日本リハビリテーション医学会専門医会学術集会 藤原先生 児玉先生 栃倉先生
11/19、20、21 第44回日本臨床神経生理学会学術大会 正門先生 藤原先生 児玉先生
12/11〜13 4th AOCPRM 栗原先生(poster presentation)
藤原俊之准教授、2014年11月2日、3日に行われた香港リハビリテーション学会(HHARM ASM2014)、香港神経科学会(HKNS ASM2014)の2学会で招待講演
 
 
栗原助教、2014年12月11〜13日に行われた4th AOCPRMにてポスター発表
 
8th World Congress for Neurorehabilitation (Istanbul, 2014/4/9) 藤原俊之准教授、シンポジウム “New Therapeutic Approach to Stroke Rehabilitation”に座長、シンポジストとして招待。「脳卒中片麻痺上肢に対する新しい治療戦略:HANDS therapy」を講演。
 
 
藤原准教授(中央)とPlatz教授(Ernst-Moritz-Arndt-Universitat)(左)、Paik教授(Seoul National University)(右)
藤原俊之准教授、University of Copenhagen Centre for Functional and Diagnostic Imaging and Research Danish Research Centre for Magnetic Resonance (DRCMR)にて招待講演(2014/3/25)。
 
  藤原准教授(左)とSiebner教授(右)ともにUniversity College of London Institute of NeurologyでJohn Rothwell教授に師事しResearch fellowとして研究した仲。
八王子病院古賀信太朗助教の論文が臨床リハに掲載されました。
古賀信太朗,古川俊明,栃倉未知,正門由久:高齢者の嚥下障害と大脳白質病変について。JOURNAL OF CLINICAL REHABILITATION 2014:23(11);1126-1129
大磯病院リハビリ科,小山祐司講師の嚥下リハビリに関する論文がAmerican Journal of Physical Medicine and Rehabilitationに掲載されました。
Koyama Y, Ota Y, Sakaizumi K, Simoda N, Kodama M, Toyokura M, Masakado Y. Swallowing appliance: intraoral reshaping prosthesis for Dysphagia secondary to oral floor cancer: a pilot study. Am J Phys Med Rehabil 2014;93:1008-13
付属病院リハビリ科,児玉三彦講師の手根管症候群の電気診断に関する論文がTokai Journalに受理されました。
Kodama M, Tochikura M, Sasao Y, Kasahara T, Koyama Y, Aono K, Fujii C, Shimoda N, Kurihara Y, Masakado Y: What is the most sensitive test for diagnosing carpal tunnel syndrome? Tokai J Exp Clin Med 2014 in press
第9回「臨床神経生理技術講習会・東京」は、平成26年8月3日(日)に東京医科歯科大学(湯島キャンパス)にて行われました。詳細は[臨床神経生理技術講習会・東京]の ホームページ あるいは こちらの案内 を参照下さい。
笠原隆医師、兵頭昌樹医師が学位を修得。2名の博士が誕生しました。
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最新の研究発表
Aono K, Kodama M, Masakado Y, Muraoka Y. Changes in cortical excitability during and just before motor imagery. Tokai J Exp Clin Med. 2013;38:1-6.
Kasahara T, Terasaki K, Ogawa Y, Ushiba J, Aramaki H, Masakado Y. The correlation between motor impairments and event-related desynchronization during motor imagery in ALS patients. BMC Neurosci. 2012 Jun 15;13:66. [PubMed - in process]
Hyodo M, Saito M, Ushiba J, Tomita Y, Minami M, Masakado Y. Anticipatory postural adjustments contribute to age-related changes in compensatory steps associated with unilateral perturbations. Gait Posture. 2012 Jul;36(3):625-30. Epub 2012 Jul 10. [PubMed - in process]
Kodama M, Sasao Y, Tochikura M, et al. Premotor potential study in carpal tunnel syndrome. Muscle Nerve 2012;46:879-84.
Masakado Y, Kodama M, Takahashi O, et al. The origin of the premotor potential recorded from the second lumbrical muscle in normal man. Clin Neurophysiol 2011,122; 2089-92.
Kodama M, Kasahara T, Hyodo M, et al. The effect of low frequency rTMS combined with physical therapy on L-dopa?induced painful off-period dystonia in Parkinson's disease: a case report. Am J Phys Med Rehabil 2011,90; 150-5.
2012年度臨床助手1名入局しました