メッセージ

C.F

東海大学医学部付属病院 助教 

C.F

リハビリテーション科専門医・指導医

広島大学 卒業

さまざまなメンバーと治療を組み上げる

研修開始後2年間は母校での研修を行い、3年目から東海大学医学部リハビリテーション科へ入り、研修させていただきました。以後、本日まで続きます。当時、リハビリテーション科を専攻した医師は非常に少なく“これから発展する未知の領域”という印象で、好奇心旺盛だった私はチャレンジしてみようと思い、選択した記憶があります。もともと構成メンバーが少なく、若くても多くの仕事を任せてもらえそう、という期待もありました。当時はリハビリテーション科医のモデルケース自体が乏しかったため、リハ医のイメージは正直、“何だかよく分からない”というものでした。

 

リハ医としての経験を積み、時代の変化とともにリハ医の役割も変化してきたと実感しています。リハビリテーション医学のイメージは「あらゆる領域であらゆる手段を使用して、使えるものはすべて使って、さまざまなメンバーと治療をくみ上げていく」今ならこう表現します。

個性を活かして、のびのびと

リハビリテーション科の面白さは、規定概念がなく自由さがあるところです。“こうじゃなきゃだめだ”というものはなく、患者さんの改善につながることであれば、ある意味、何でもありです。だからこそ、個性豊かな人材が個性豊かな能力を活かして成長していけるところではないかと思います。

医局は、言いたいことは言える雰囲気です。もちろん、議論はありますが、いわゆる忖度するような雰囲気はありません。そして、プライベートをお互いに認め合いながら、サポートする土壌があるので働きやすいと思います。

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