人生を診る

リハビリテーション科医

専攻医募集中

リハビリテーション専攻医を考えている皆様の見学も随時受け付けております。

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第3回 日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会

​会期:2019年11月15日(金)~17日(日)

会場:静岡県コンベンションアーツセンター グランシップ(静岡市)

第3回 日本リハビリテーション医学会 秋季学術集会
リハビリテーション科医のやりがい

命は救って終わりではありません。患者さんにはその後の人生が待っています。

リハビリテーション科医は、患者さんが元の生活に戻れるよう、 そして人生を楽しんでいただけるよう支えています。

  • 患者さんの生き方に寄り添う

    病気や障害を診るだけではなく、患者さんの退院後の暮らしを考えるのがリハビリテーション科医の役割です。

  • 今、1番必要とされている科

    高齢化に伴いリハビリテーション医学へのニーズは急速に高まり、今、最も必要とされている診療科です。

  • ジェネラリストでありスペシャリスト

    総合医として全身を診ながら、ボツリヌス療法や磁気刺激療法などの非常に専門的な治療まで行います。

  • チームで治療する

    “チーム”として大きな力を発揮できるよう全体をマネジメントすることが、リハビリテーション科医師の大きな役割の一つです。

教授挨拶

MESSAGE FROM PROFESSOR

  • 教授 正門 由久

    患者さんのためになることは、自由に、そして楽しく取り組みましょう。そのためのバックアップは惜しみません。

  • 教授 豊倉 穣

    急性期から維持期までを網羅する、バランスのよいリハビリテーション科医を育成します。

“人生を診る”

リハビリテーション科医

MESSAGE FROM MEMBERS

  • 社会生活を再構築する役割を担う

    古賀 信太朗

    現在は平均在院12~13日の急性期大学病院本院で、脳卒中、骨折、誤嚥性肺炎、切断、移植前後の血液がんなど多岐にわたる症例のリハビリテーションに関わっています。

  • リハ医に求められるマネジメント力

    原嶋 渉(専攻医)

    回復期リハビリテーション病棟を持つ総合病院で勤務しています。回復期リハビリテーション病棟の患者さんを主治医として15名程度担当しつつ、他科からのリハビリテーション依頼を受け、リハビリテーションを処方しています。

  • 東海大学リハビリテーション科 C.F
    領域は広く、治療手段も多様

    C.F

    研修医の頃、リハビリテーション科に対して“これから発展する未知の領域”という印象をもちました。当時はまだ、リハ医のイメージは確立されておらず、自分がモデルケースになれたらと思って過ごしてきました。

  • なんでも診る 亜急性期の総合内科医

    青野 宏冶

    患者の家族背景や実際に家まで退院前に見に行くという在宅医のような場面や、脳性麻痺のお子さんから末期の患者までに関わることができるリハビリテーション医学に興味をもちリハビリテーション医療の世界に飛び込みました。

リハビリテーション科医の育成

EDUCATION

  • 指導体制が充実している

    当講座の指導医数は18名。

    リハビリテーションの各分野でトップを走る教授、准教授をはじめとするメンバーが、あなたの挑戦を応援します!

  • 十分な臨床経験を積める

    30年にわたり改良されてきた研修プログラムで、リハビリ全領域を網羅します。疾患の内容は多岐にわたり、専門外来も充実した環境で研修が可能です。

  • 研究活動も盛ん

    教授・准教授による手厚い研究指導があり、各科とも連携しやすいため研究しやすい環境があります。三次元動作解析装置や磁気刺激装置を用いた研究が積極的に行われています。

  • 学ぶ機会が多い

    症例検討や学会・研究会などの予演会や報告を実施し、先攻医が指導を受ける機会を積極的に設けています。

〒259-1193 神奈川県伊勢原市下糟屋143

TEL 0463-93-1121(内線2485)/FAX 0463-95-8248

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